ある程度の枚数を重ね合わせて接着してパーツにする

ダンボールで家具をつくるときに問題になるのが、強度です。たとえば本棚やテーブルなどをつくったときに、モノを積んでいくにしたがって、真ん中から折れ曲がってしまって使い物にならなくなったというようなことが発生してしまいがちです。

せっかく作ったのにすぐに駄目になってしまったらやる気がなくなりますよね。そこで今回はダンボールの強度を増すための方法について説明します。

非常に単純で、何枚か重ねて貼り合わせるという方法をとります。
まずはパーツとして使うダンボールの切りがたを作って、同じサイズに切りだしたダンボールをボンドなどの接着剤で重ねて貼りつけていきます。これによって強度が高まり、家具のパーツとしてつかったときに折れ曲がったりはがれたりすることを防げます。
当たり前ですが、パーツが厚くなりますので組み合わせるときの厚みに考慮して設計するようにしてください。

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