● マカってなに? ●
● マカの歴史って?
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マカはプレインカの時代から今日まで3000年余りの年月、アンデスの山々の人々に受け継がれてきた『生命の糧』と言われています。3800メートル以上で気温差が激しく太陽光線を一杯に浴びることが必要であるマカは古代においては貴重品で一部の貴族階級のみが食することのできる超高級品でした。
まさに神に捧げる供え物として非常に大事にされていたようです。しかしながら1500年代にスペイン人たちの侵略があり、このことがマカの栽培にとって大きな不幸をもたらしたのです。
スペイン人はキリスト教布教のため当時の人々が崇拝した太陽神を否定すると共にその供え物だったマカをも禁止品としてしまいました。その結果マカは栽培禁止になりアンデスの奥深い山々に追いやられ深い眠りについてしまったのです。
そして長い年月が流れ1980年代にアメリカのある旅行者がアンデスの山奥の村を訪ねたときからマカがまたその存在を歴史にきざみ始めました。このアメリカ人旅行者はこの村に老人がいないことを大変不思議がりなぜ老人がいないのかと村人に聞きました。
すると実際は多くの老人が住んでおり、驚いた旅行者はその若さの秘密を探ることになったのです。こうしてマカは再び人々のもとに戻ってきたのです。
こうして再発見されて20年経った今、私達はマカを食べているのです。3000年という深い歴史はそれだけで生命力のすごさを感じますね。 |
● マカの成分
炭水化物 ビタミン(B1、B2、C、E) ミネラル(カルシュウム、鉄、亜鉛、銅、カリウム
など)
6種の必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸(アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、イソロイシン、ロイシン、リジン、パリン、メチオニン、フェニルアラニン など)
アントシアニン アルカロイド タンニン サポニン 脂肪酸(リノール酸 など)
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● マカの故郷
マチュピチュ遺跡(ペルーにはこんな遺跡も有ります)
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ボンボン高原(マカの生産地)広大な土地には栄養分が豊富
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マカの収穫 |
七色の天日乾燥したマカ |
「マカ」はペルーのフニン県という海抜4000m以上の広大な土地で採れるアブラナ科の根菜です。富士山よりも高いボンボン高原というところで自然栽培されています。寒暖の差が大変激しいこの土地は、害虫も生息できません。この高原は天然のミネラルがたっぷりと溶け込んでおり、大地のエネルギーがみなぎる素晴らしい土壌なのです。ですからマカにはミネラル・ビタミン・アミノ酸などがたいへんバランスよく豊富に含まれています。マカの表面は 白、黄、紫、黒と、豊富な色に富んでおり、天日乾燥により更に豊富な栄養素が生みだされます。こうして最高品質のマカを無農薬・無肥料で栽培し皆様に安心と自信を持ってご紹介しております。
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● マカの飲み方 |
粒タイプ ・・・・・・1日10〜12粒を目安に、3回に分けてお召し上がり下さい。
※ 胃腸の悪い方は食後にお召し上がりください。また、体調によって量を減らされても構いません。
※ お子様の場合は量を1/2〜1/3に減らして下さい。
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